2015/10/28(Wed)
ISJP の講義がはじまって、もうすぐ一月がたちます。写真は、Theology in Dialogue の一コマです。
theology in dialogue
2015/10/02(Fri)
ISJPのオリエンテーションの授業風景です。日本語の学習や日本文化などを学びます。折り紙もありますが、写真ではみんな熱心に書道の練習をしています。
書道3書道2書道1
2015/09/21(Mon)
2015年秋のISJPがはじまりました。沢山の受講生が来てくれ、スタッフとともに開講を記念して写真をとりました。今回は神学生だけでなく、スイスやドイツから牧師さん二名も来られています。これから三か月の間、日本の諸宗教の学びを深めていただきたいと願います。
また授業の一つ「Theology in Dialogue」 は、協定にもとづいて、関西学院大学神学部より提供していただきます。よいプログラムとなるよう励みたいと思います。よろしくお願いいたします。
2015 ISJP記念写真
2015/06/19(Fri)
さる6月6日(土)に開かれた研究所理事会において、研究所の人事が新しくなりました。各方面におかれましてはご周知のこと、よろしくお願い申し上げます。


所 長 宮庄哲夫(同志社大学名誉教授)
副所長 土井健司(関西学院大学神学部教授)

理事長 関 雅人(日本基督教団大津東教会牧師)
副理事長 土井健司
2015/03/17(Tue)
2014年度のISJPが無事に修了しました。12月まで授業や研修を受け、1月は自己研修で沖縄、熊本など各地に行き、1月末に全体を終えることができました。なお数名の学生は日本に滞在し、先日最後のリーフェルト氏も無事に帰国したとの連絡を受けました。写真は、研究所まで修了証を受け取りに来た学生を撮ったものです。リーフェルト氏とブルクハルト氏です。お世話になった多くの先生方、また諸宗教の関係者のみなさま、EAMのみなさま、ご協力ありがとうございました。またドイツからコーディネーターとして来てくださったマーティン・レップ先生、ありがとうございました。このプログラムは、ドイツのEMSとの協力のもとで成り立っています。とくにドレッシャー師には感謝いたします。
LiefertBurghardt
2015/03/15(Sun)
 本日2時より、山本俊正先生による講演「東アジアのエキュメニカル運動史と宗教間対話の実践」を行いました。

1910年に世界宣教会議はじまるIMC、そして現在のWCCのなかでアジア・エキュメニカル宣教協議会(CCA)の成立と運動の概況、また宗教間対話、くわえて東アジアにおける中国、韓国、日本のキリスト教の比較などについてお話しくださいました。ご自身のインドネシアでのご体験など豊かな現場経験をもとにお話しくださり、とても勉強になりました。質疑も活発になされ、終了は予定時間をオーバーしてしまいました。

山本講演

 なおご講演要旨は、次号の「NCC宗教研究所ニュース」に掲載予定です。
2015/02/24(Tue)
講演会のお知らせ

東アジアのエキュメニカル運動史と宗教間対話の実践

山本 俊正(関西学院大学教授)



日時:3月15日(日) 14時から16時

場所:NCC宗教研究所

費用:500円(資料代を含む)

講師紹介:1952年東京生まれ。立教大学法学部卒業後、東京YMCA主事を経てバークレー太平洋神学校で神学修士号取得、
米国合同メソジスト教会教師となる。同教団派遣宣教師として1993年よりNCC国際協力担当幹事に就任、
2003年からはNCC総幹事を務めた。2008年4月より関西学院大学商学部宗教主事に就任。

主旨:宗教間、教派間、教会間の対話、相互理解、協力が不可欠であることが意識されるようになって久しい一方、それは様々な宗教における排他的な原理主義運動など現在進行形の深刻な問題でもあります。今回、『アジア・エキュメニカル運動史』(新教出版社、2007)『東北アジア平和共同体構築のための倫理的課題と実践方法』(佼成出版社、2014)等の著者・監修者であり、もとNCC総幹事として宗教間・教派間対話・協力の最前線で活躍してこられた山本俊正先生に、実践的エキュメニズム、宗教間対話において何が問題であり、その解決のために我々が何を考え、すべきなのか、お話いただこうと思います。

問い合わせは、075-432-1945(NCC宗教研究所)まで。
2014/11/07(Fri)
11月2日から3日かけて、亀岡や綾部にある大本教の聖地を訪問しました。教団のおおくの方のお世話になりました。ありがとうございました。
大本教1
大本教2
2014/11/03(Mon)
ISJPの学生7名が、フィールド・トリップでさまざまな宗教施設に行っています。写真は、奈良の東大寺と比叡山の延暦寺に行ったものです。比叡山の延暦寺には、英語に自信のある関西学院大学神学部の学生が同行してくれました。お疲れさまでした。
東大寺
比叡山
2014/09/24(Wed)
今秋のISJPが23日からはじまりました。今回は、ドイツから7名の学生がNCC宗教研究所に留学してこられました。EMSからマーチン・レップ先生もアドバイザーとして派遣され、10月いっぱい滞在されます。
23日3時からオリエンテーションをし、その後オープニング・レクチャーをJ・メンセンディーク先生(関西学院大学神学部准教授)にしていただきました。タイトルは FUKUSIMA: A People Broken and Torn Apart でした(写真)。
メンセンディーク先生の講演会
またISJP運営委員会のメンバーと一緒にスタート記念の写真を撮りました。今秋、宗教間対話について、また日本の諸宗教について7名の学生が豊かな学びしてくれることを祈っています。
スタート記念写真
2014/07/02(Wed)
追伸です。
いつもISJPで学生さんと接する研究所事務をしている川原崎さん。学生さんたちからお母さんのように慕われているということで、今回訪問したDrescher 師から感謝をこめて、川原崎さんにプレゼントをいただきました。こちらこそ、ありがとうございました。プレゼントをいただきました
2014/07/02(Wed)
EMS関係者との懇談
 ドイツからEMSの方が研究所を訪問してくださいました。総幹事のJuergen Reichel 師と Lutz Drescher 師です。今秋に実施予定のISJP(Interreligious Studies in Japan Program)について打ち合わせを行い、EMSと当研究所の関係強化について話し合いました。また、以前研究所副所長であったMartin Repp 師もこのプログラムのため来日してくださることが予定されています。研究所からは、所長の土井とISJPで講師を務めてくださいますD.Wider 教授がお会いしました。写真は、左からJuergen Reichel 師、土井、Wider教授、 Lutz Drescher 師となります。ありがとうございました。
2014/04/14(Mon)
2013年度のISJPは、無事に終了しました。スイスで牧師をなさっているエイドリアン・バイエラー師、大学生のトマス・リンケ君など下記6名の方が受講し、修了書を授与されました。おめでとうございました。
Adrian Beyeler
Thomas Linke
Berislav Zuparic
Jasmin Jager
Stefanie Garrelts
Claudia Hollederer
2013/12/25(Wed)
クリスマス、おめでとうございます。Merry Christmas!

今年一年、研究所は多くの方に支えられてきました。厚くお礼を申し上げます。皆さまの上に、神さまの光が豊かに注がれますように。この世界に宗教間の対立がなくなり、対話が促進されますように。平和をお祈りいたします。

Sit pax Domini in terris

NCC宗教研究所